3級FP 2017年9月 (13)

(13)
残存期間や表面利率等の他の条件が同一であれば、通常、高い信用格付を付された債券は、低い信用格付を付された債券に比べて債券価格が低く、利回りが高い。

[解答] ×
[解説]
高い信用格付を付された債券は、低い信用格付を付された債券に比べて、債券価格が高く、利回りは低い。信用格付けが低いと債券が償還されず、資金を受け取れない可能性があり、リスクが高い分、利回りは高くなる。

解答解説

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