3級FP 2018年9月 (22)

(22)
民法の規定によれば、不動産の売買契約において、売買の目的物に隠れた瑕疵があり、買主が売主の瑕疵担保責任に基づく損害賠償の請求をする場合、買主は、その瑕疵がある事実を知った時から2年以内に当該権利を行使しなければならない。

<解答・解説>

[解答] ×
[解説]

瑕疵を知った時から1年以内である。瑕疵担保責任の問題に対応する場合、民法、宅建業法、住宅品質確保法のいずれについての問題か確認すること。民法では瑕疵を知ったときから1年以内、宅建業法では引渡しから2年以上(の期間を設けること)、住宅品質確保法では引き渡しから10年としている。


解答解説[表示]

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