3級FP過去問解説(学科)2019年1月【12】投資信託の運用手法

(12)

投資信託におけるパッシブ運用は、経済環境や金利動向などを踏まえ、ベンチマークを上回る運用成果を目指す運用手法である。



[正解]  (不適切)

[解説]

投資信託におけるパッシブ運用は、経済環境や金利動向などを踏まえ、ベンチマークを上回る運用成果を目指す運用手法である。


パッシブ運用は、日経平均株価などのベンチマークに連動するに運用する。ベンチマークを上回る運用成果を目指す運用手法はアクティブ運用である。


[要点のまとめ]

<投資信託の運用方法>
1.パッシブ運用
ベンチマークに連動した運用成果を目指す。
2.アクティブ運用
ベンチマークを上回る運用成果を目指す。
<アクティブ運用>
1.トップダウンアプローチ
マクロ的な投資環境をもとに投資対象とする業種を決定してから個別の銘柄を選ぶ。
2.ボトムアップアプローチ
個別銘柄を調査し、分析してから投資対象を決定する。
3.グロース型
成長銘柄を中心に投資をする。
4.バリュー型
企業の利益や規模などから、割安な銘柄に投資する。

[確認ノート]

<投資信託の運用方法>
1.(   )運用
ベンチマークに連動した運用成果を目指す。
2.(   )運用
ベンチマークを上回る運用成果を目指す。
<アクティブ運用>
1.(   )アプローチ
マクロ的な投資環境をもとに投資対象とする業種を決定してから個別の銘柄を選ぶ。
2.(   )アプローチ
個別銘柄を調査し、分析してから投資対象を決定する。
3.(   )
成長銘柄を中心に投資をする。
4.(   )
企業の利益や規模などから、割安な銘柄に投資する。


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