3級FP過去問解説(学科)2019年1月【27】贈与税の納付

(27)

贈与税の納付については、納期限までに金銭で納付することを困難とする事由があるなど、所定の要件を満たせば、延納または物納によることが認められている。



[正解]  (不適切)

[解説]

贈与税の納付については、納期限までに金銭で納付することを困難とする事由があるなど、所定の要件を満たせば、延納または物納によることが認められている


贈与税には延納はあるが、物納はない。問題文は相続税の内容である。


[要点のまとめ]

<相続税・贈与税の申告と納付>
1.申告
(1) 相続税
 相続や遺贈によって財産を取得した人
 被相続人の死亡における住所地の所轄税務署長
(2) 贈与税
 贈与で財産を取得した人
 受贈者の住所地の所轄税務署長
2.納付
(1) 相続税
 金銭一括納付が原則だが、延納や物納も認められている。
(2) 贈与税
 金銭一括納付が原則だが、延納も認められている。

[確認ノート]

<相続税・贈与税の申告と納付>
1.申告
(1) 相続税
 相続や遺贈によって財産を取得した人
 (   )における住所地の所轄税務署長
(2) 贈与税
 贈与で財産を取得した人
 (   )の住所地の所轄税務署長
2.納付
(1) 相続税
 金銭一括納付が原則だが、(   )(   )も認められている。
(2) 贈与税
 金銭一括納付が原則だが、(   )も認められている。


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