3級FP過去問解説(学科)2020年1月【2】

(2)

雇用保険の教育訓練給付金のうち、一般教育訓練に係る教育訓練給付金の額は、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%相当額であるが、その額が10万円を超える場合の支給額は10万円となる。



[正解]  (適切)

[解説]

雇用保険の教育訓練給付には、一般教育訓練給付金、特定一般教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金、教育訓練支援給付金があり、一般教育訓練給付金では、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%相当額が給付額(上限10万円)となる。なお、特定一般教育訓練給付金は平成31年10月1日から施行された制度で、厚生労働大臣が指定する教育訓練であれば、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の40%相当額が給付額(上限20万円)となる。


[要点のまとめ]

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