3級FP過去問解説(学科) 2015年1月 (41) 貯蓄型金融商品

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(41)

元金2,000,000円を年率2%(1年複利)で3年間運用した場合の元利合計金額は,税金や手数料等を考慮しない場合,(  )である。

  1. 2,080,800円
  2. 2,120,000円
  3. 2,122,416円


[正解] 3

[解説]

1年複利で、税金や手数料等は考慮しないので、
2,000,000円 × ( 1 + 0.02 ) ³ = 2,122,416 (円)
となる。

[要点のまとめ]
貯蓄型金融商品

    目次

  1. 利息計算
  2. ゆうちょ銀行

1 利息計算

1. 利息額の求め方
(1) n年後の元金+利息額を求めるには、次の算式を使う。
 n年後の元利合計額 = 元金 × (1 + 年利率) \(^{n}\)
(2) n年後の利息額を求めるには、次の算式を使う。
 n年後の元利合計額 = 元金 × 年利率\(^{n}\)

2. 電卓で累乗計算をする
(例)3乗の場合
(1) カシオ系:「× 2回」、「= 2回」
(2) シャープ系:「× 1回」、「= 2回」

2 ゆうちょ銀行

1. 預入限度額
・1預金者につき通常預金1,300万円、定期性貯金1,300万円の合計2,600万円が預入限度額となる。
・2016年4月に1,000万円から1,300万円に増額
 2019年4月に合計2,600万円に増額

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