3級FP過去問解説(学科) 2017年1月 (5) カードとローン

(5)

クレジットカードを紛失した個人のカード会員は、その事実について速やかにカード会社等へ所定の届出を行った場合、原則として、当該カード会社が届出を受けた日の120日前以降のカードの利用代金の支払債務が免除される。



[正解] × (不適切)

[解説]

紛失・盗難のご連絡をした日の前日から起算して、60日前にさかのぼりその日以降に不正使用された分について、支払債務が免除される。


[要点のまとめ]
ローン

クレジットカード

1. 貸金業法の総量規制
貸金業法の総量規制により、個人が貸金業者による個人向け貸付を利用する場合の借入合計額は、原則として、年収の3分の1以内でなければならない。

2. 紛失した場合の債務免除
クレジットカードを紛失した個人のカード会員は、その事実について速やかにカード会社等へ所定の届出を行った場合、原則として、当該カード会社が届出を受けた日の60日前以降のカードの利用代金の支払債務が免除される。

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