3級FP過去問解説(学科) 2017年1月 (22) 不動産の基礎知識

(22)

建物の売買において、買主が建物の隠れた瑕疵を発見したとき、すでに建物が引き渡されて2年が経過していた場合には、民法上、買主は瑕疵担保責任に基づく契約の解除または損害賠償の請求をすることはできない。



[正解] 2 (適切)

[解説]

瑕疵を知った日から1年以内であれば主は瑕疵担保責任に基づく契約の解除または損害賠償の請求をすることができる。
また、住宅品質確保促進法では引き渡しから10年間、売主が瑕疵担保責任を負う。


[要点のまとめ]

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