3級FP過去問解説(学科) 2017年1月 (23) 借地借家法

(23)

借地借家法の規定では、定期建物賃貸借契約(定期借家契約)において、貸主は、正当の事由があると認められる場合でなければ、借主からの更新の請求を拒むことができないとされている。



[正解] × (不適切)

[解説]

定期建物賃貸借契約(定期借家契約)は、期間満了により終了する。よって、正当な事由は不要である。


[要点のまとめ]

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