3級FP過去問解説(学科) 2017年1月 (58) 贈与税の特例

(56)

贈与税の配偶者控除は、婚姻期間が( ① )以上である配偶者から居住用不動産の贈与または居住用不動産を取得するための金銭の贈与を受け、一定の要件を満たす場合、贈与税の課税価格から贈与税の基礎控除額とは別に( ② )を限度として控除できるものである。

  1. ① 10年 ② 1,000万円
  2. ① 20年 ② 1,000万円
  3. ① 20年 ② 2,000万円


[正解] 3

[解説]

贈与税の配偶者控除は、婚姻期間が20年以上必要で、基礎控除額110万円と合わせて最大2,110万円控除できる。


[要点のまとめ]

error:Content is protected !!