3級FP過去問解説(学科) 2017年5月 (22) 不動産の基礎知識

(22)

民法の規定によれば、不動産の売買契約において、売買の目的物に隠れた瑕疵があり、買主が売主の瑕疵担保責任に基づく損害賠償の請求をする場合、買主は、その瑕疵がある事実を知った時から2年以内に当該権利を行使しなければならない。



[正解] × (不適切)

[解説]

2年ではなく1年である。「民法」の規定について問われていることも確認しておこう。


[要点のまとめ]

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