3級FP過去問解説(学科) 2018年9月 (7) 生命保険

(7)

定額個人年金保険(保証期間付終身年金)では、保証期間中については被保険者の生死にかかわらず年金を受け取ることができ、保証期間経過後については被保険者が生存している限り年金を受け取ることができる。



[正解]  (適切)

[解説]

設問のとおりである。終身年金は生きている限り受け取れる年金で死亡したら受け取れなくなる。この終身年金に保証期間が付いていれば、保証期間中は生死にかわらず年金を受け取ることができる。


[要点のまとめ]

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