3級FP過去問解説(学科) 2019年1月 (13) 貯蓄型金融商品

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(13)

元金1,000,000円を年利1%の1年複利で2年間運用した場合の元利合計金額は、税金や手数料等を考慮しない場合、1,020,100円である。



[正解]  (適切)

[解説]

1年複利で2年間運用するので、2乗する。
1,000,000円 × (1 + 0.02) ² = 1,020,100円


[要点のまとめ]
貯蓄型金融商品

    目次

  1. 利息計算
  2. ゆうちょ銀行

1 利息計算

1. 利息額の求め方
(1) n年後の元金+利息額を求めるには、次の算式を使う。
 n年後の元利合計額 = 元金 × (1 + 年利率) \(^{n}\)
(2) n年後の利息額を求めるには、次の算式を使う。
 n年後の元利合計額 = 元金 × 年利率\(^{n}\)

2. 電卓で累乗計算をする
(例)3乗の場合
(1) カシオ系:「× 2回」、「= 2回」
(2) シャープ系:「× 1回」、「= 2回」

2 ゆうちょ銀行

1. 預入限度額
・1預金者につき通常預金1,300万円、定期性貯金1,300万円の合計2,600万円が預入限度額となる。
・2016年4月に1,000万円から1,300万円に増額
 2019年4月に合計2,600万円に増額


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