3級FP過去問解説(学科) 2019年5月 (28) 相続税の申告と納付

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(28)

相続人が相続の放棄をする場合は、原則として、自己のために相続の開始があったことを知った時から10カ月以内に、家庭裁判所にその旨を申述しなければならない。



[正解] × (不適切)

[解説]

相続人が相続の放棄をする場合は、原則として、自己のために相続の開始があったことを知った時から3カ月以内に、家庭裁判所にその旨を申述しなければならない。

[要点のまとめ]
相続税の申告と納付

    目次

  1. 相続税の申告と納付
  2. 相続税の手続き

1 相続税の申告と納付

(1) 相続の放棄または限定承認
相続の開始を知った日から3ヵ月以内に家庭裁判所に申述書を提出
(2) 相続税の申告と納付
相続の開始を知った日の翌日から10ヵ月以内に被相続人の死亡時の住所地の所轄税務署長に提出

2 相続税の手続き

(1) 相続放棄・限定承認
 相続の開始があったことを知った日の翌日から3カ月以内
(2) 準確定申告(被相続人の所得税の確定申告)
 相続の開始があったことを知った日の翌日から4カ月以内
(3) 相続税の申告
 相続の開始があったことを知った日の翌日から10カ月以内

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