3級FP過去問解説(学科)2020年1月【4】

(4)

厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し、子のいない45歳の妻が遺族厚生年金の受給権のみを取得した場合、妻が65歳に達するまでの間、妻に支給される遺族厚生年金に中高齢寡婦加算額が加算される。



[正解]  (適切)

[解説]

厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し、「子のいない40歳以上65歳未満の妻」または「子があっても40歳以上65歳未満で遺族基礎年金を失権している妻」が遺族厚生年金の受給権のみを取得した場合、妻が65歳に達するまでの間、妻に支給される遺族厚生年金に中高齢寡婦加算額が加算される。本問は、「子のいない45歳の妻」なので、中高齢寡婦加算が支給される。


[要点のまとめ]

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