3級FP過去問解説(学科) 2020年1月 (15) 金融派生商品等

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オプション取引において、特定の商品を将来の一定期日に、あらかじめ決められた価格(権利行使価格)で買う権利のことをプット・オプションという。



[正解] × (不適切)

[解説]

あらかじめ決められた価格(権利行使価格)で買う権利は、コール・オプションである。プット・オプションは、売る権利である。


[要点のまとめ]
金融派生商品

オプション取引

将来のある時点において、特定の商品を一定の価格で売買する権利を売買する取引で、買う権利をコール・オプション、売る権利をプット・オプションという。
・買い手
 売り手にプレミアムを払い、買う権利や売る権利を買う。損失はプレミアムに限定され、利益は無限大となる。
・売り手
 プレミアムを受け取り、買い手が権利を行使した場合に取引に応じる義務が生じる。利益はプレミアムに限定され、損失は無限大となる。

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