(生保顧客)3級FP 2018年1月 問5

【第2問】 次の設例に基づいて、下記の各問(《問4》~《問6》)に答えなさい。


《問5》 次に、Mさんは、《設例》の生命保険の保障内容等について説明した。MさんのAさんに対する説明として、次のうち最も不適切なものはどれか。

  1. 「保険料払込期間を有期払込にした場合、毎月の保険料負担は減少し、保険料の払込総額も少なくなります。払込期間を有期として、払込満了後の保障を確保することも検討事項の1つとなります」
  2. 「Aさんが働けなくなった場合、収入の減少は避けられません。また、会社員である妻BさんがAさんの介護のために休職等をすることも想定されますので、一定額の介護年金および介護一時金を確保することは検討に値すると思います」
  3. 「介護終身年金の支払が始まると、死亡給付金の額が段階的に減少していきます。また、当該生命保険に入院・通院の保障はありません。定期保険特約付終身保険を解約される前に死亡保障・医療保障の必要性について確認しましょう」


[正解]  (不適切)[配点] 

[解説]
解説はございません。更新をお待ちください。

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