(生保顧客)3級FP 2019年1月 問4

【第2問】 次の設例に基づいて、下記の各問(《問4》~《問6》)に答えなさい。


《問4》 はじめに、Mさんは、Aさんが老後の生活資金の準備を検討する前に、現在加入している生命保険の保障内容を確認するようにアドバイスした。MさんのAさんに対するアドバイスとして、次のうち最も不適切なものはどれか。

  1. 「現時点および長女Dさんが社会人として独立した時点の必要保障額(遺族に必要な生活資金等の総額-遺族の収入見込金額)を計算してみましょう。最低限必要な死亡保障を確保しつつ、保障内容を医療保障や介護保障等、自分のための保障にシフトさせることを検討してください」
  2. 「平成2年に加入した終身保険の予定利率は、現在よりも高いことが推察されます。終身保険は老後の生活資金として活用することもできますので、終身保険は解約せず、継続されることが望ましいと思います」
  3. 「個人事業主が加入する国民健康保険では高額療養費制度が設けられていないため、会社員に比べて医療費の自己負担額が多くなる傾向があります。医療保険に新規加入するなど、医療保障の充実を図ることをお勧めします」


[正解]  (不適切)[配点] 

[解説]
解説はございません。更新をお待ちください。

error: Content is protected !!