3級FP過去問解説(個人資産) 2018年1月 (問7)

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【第3問】 次の設例に基づいて、下記の各問(《問7》~《問9》)に答えなさい。


問7

Aさんの平成29年分の所得税における所得控除に関する以下の文章の空欄①~③に入る数値の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。

  1. ① 38 ② 38 ③ 48
  2. ① 48 ② 63 ③ 48
  3. ① 38 ② 63 ③ 58


[正解] 3 (適切)
[配点] 3  (点)

[解説]

ⅰ) 妻Bさんは控除対象配偶者に該当するため、Aさんは、妻Bさんについて( ① 38 )万円の配偶者控除の適用を受けることができる。
ⅱ)長男Cさんは特定扶養親族に該当するため、Aさんは、長男Cさんについて( ② 63 )万円の扶養控除の適用を受けることができる。
ⅲ)母Dさんは老人扶養親族(同居老親等)に該当するため、Aさんは、母Dさんについて( ③ 58 )万円の扶養控除の適用を受けることができる。

[要点のまとめ]

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