3級FP過去問解説(個人資産) 2018年1月 (問8)

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【第3問】 次の設例に基づいて、下記の各問(《問7》~《問9》)に答えなさい。


問1

Aさんの平成29年分の所得税における医療費控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. Aさんが受診した人間ドックの費用は、その人間ドックによって特に異常が発見されなかったため、平成29年分の医療費控除の対象とならない。
  2. Aさんが平成29年1月に支払った妻Bさんの歯科治療に係る費用は、その治療が平成28年中に行われているため、平成29年分の医療費控除の対象とならない。
  3. 平成29年中に支払った医療費控除額の対象となる医療費の総額が20万円を超えていなければ、医療費控除額が算出されないため、Aさんは医療費控除の適用を受けることができない。


[正解] 1 (適切)
[配点] 3  (点)

[解説]

2)医療費控除の対象は、治療した年ではなく、支払った年である。
3) 医療費控除額が算出されるのは医療費の総額が10万円超のときである。

  1. [解説]

  2. [解説]

  3. [解説]

[要点のまとめ]

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