(資産設計)3級FP 2017年9月 問1

問1

ファイナンシャル・プランニング業務を行うに当たっては、関連業法を順守することが重要である。ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の行為に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. 税理士資格を有していないFPが、参加費が必要な有料のセミナーにおいて、仮定の事例に基づき、一般的な税法の解説を行った。
  2. 投資助言・代理業の登録をしていないFPが、顧客と投資顧問契約を締結した。
  3. 社会保険労務士資格を有していないFPが、顧客の「ねんきん定期便」等の資料を参考に、公的年金の受給見込み額を試算した。
[解答]2
[解説]

2 投資顧問契約を締結するだけで違反になるかどうかは微妙だが、投資顧問契約は、特定の銘柄についてアドバイスするため、投資助言・代理業の登録をしなければならない。

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    解答解説[表示]

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